about

私たちの住む岡山県北端の山村「梶並」では、かつて木工・わら細工・織物などの手仕事を冬の農閑期の収入源としていました。
それから半世紀経った今、山村に新たに移り住んだ若者たちが冬の手仕事を復興しようとしています。「民芸新時代」の幕開けです。
民芸新時代は、地域のモノを地域のヒトが作るという自然なものづくりのあり方を復活させることで地域に仕事を生み出し、「若者が踊って暮らせる農山村」の実現を目指しています。


民芸新時代ディレクターズ

能登夫妻 プロダクトデザイナー
宇治侑香 テキスタイルデザイナー
東馬場洋 ミツマタ和紙プロデューサー/画家
        &
藤井裕也 地域おこし仕掛人